ドラレコ・車載充電器など後付けして良かった装備|元ディーラーが解説

車・カー用品

※当記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。商品の使用感は筆者個人の感想です。

後付け装備で、毎日の運転はもっと安心・快適になる

新車・中古車を問わず、あとから取り付けられる「後付け装備」で運転環境は大きく変わります。とくに毎日往復100kmの通勤をしている筆者にとって、ドライブレコーダーや車載充電器は、もはや必需品です。元中古車ディーラー勤務の経験も踏まえ、後付けして本当に良かった装備を、選び方とあわせて紹介します。

後付け装備の中で、もっと早く付ければよかったと感じたのはバックカメラです。駐車のたびに後方が画面で確認できる安心感は、一度慣れると手放せません。

後付け装備を選ぶときの基本

後付け装備は種類が多いですが、次の観点で選ぶと失敗しにくくなります。

  • 自分で付けられるか、取り付け依頼が必要か:配線が絡むものはプロ依頼も検討
  • 車の電源・スペースに合うか:シガーソケット・USBポートの数や位置を確認
  • 本当に毎日使うか:使用頻度が高いものから優先して揃える

後付けして良かった装備

① ドライブレコーダー

万が一の事故やトラブルの際、映像が残っているかどうかは大きな安心材料です。あおり運転対策として後方カメラ付きを選ぶ人も増えています。長距離運転が多いほど、付けておく価値は高まります。

わたしの車には、中古で譲り受けたときから前後カメラ付きのドライブレコーダーが装着されていました。幸い、これまで実際に映像が役立つような場面に遭遇したことはありませんが、「もし何かあっても記録が残っている」という安心感は、長距離通勤を続けるうえで思った以上に大きいものです。前方だけでなく後方も記録できるタイプなので、追突やあおり運転への備えとしても心強いです。

わたしの車に付いていたものは型番が分かりませんが、これから選ぶなら、前後2カメラで駐車監視機能のあるタイプが安心です。たとえば次のような商品があります。

② 車載充電器・USBポート

スマホをナビ代わりに使うと電池の消耗が激しいため、充電環境は必須です。急速充電対応や複数ポートのものを選ぶと、同乗者のスマホも同時に充電できて便利です。

わたしが使っているのは、Pellucid(ペルシード)のワンタッチ式スマホホルダーで、シガーソケットに挿すタイプです。USBポートが1つとUSB-Cポートが1つ付いていて、ホルダーとして使いながら同時に充電できます。USB-Cを使えば急速充電に対応していますが、わたしは通勤時間が長いこともあり、通常のUSBポートで充電しています。それでも到着するころには十分に充電されているので、長距離通勤では問題なく使えています。

このPellucidのスマホホルダーについては、車載スマホホルダーの選び方|失敗しない3つの基準」でも詳しく紹介しています。

③ その他、地味に役立った装備

このほかにも、後付けして良かったものがいくつかあります。スマホ画面を映せるディスプレイモニター、駐車を助けてくれるバックカメラ、音質を上げるスピーカー、そして西日対策のサンシェードと車内の芳香剤です。どれも数千円〜で手に入るものが多く、毎日の運転の快適さを少しずつ底上げしてくれています。とくにディスプレイモニターとバックカメラは、ナビ表示と駐車のしやすさが変わるので、長距離・毎日運転する人ほど恩恵を感じやすい装備だと思います

これらの装備の詳しい使用感は、「片道50km通勤を快適にする車内グッズ5選」でも紹介しているので、あわせてご覧ください。

取り付けは「自分で」か「プロに依頼」か

シガーソケットやUSBから電源を取るだけの装備は、自分で簡単に取り付けられます。一方、ヒューズボックスから電源を取る本格的な配線(ドラレコの常時電源化など)は、不安があればカー用品店に依頼するのが安心です。筆者は元中古車ディーラー勤務で自分で取り付けることが多いですが、無理は禁物。配線ミスはトラブルのもとなので、自信がない部分はプロに任せましょう。

装備と一緒に見直したい「自動車保険」

ドラレコなどで安全対策をするのと同じくらい、見直す価値があるのが自動車保険です。補償内容を見直すだけで保険料を抑えられることが多く、毎日長距離を走る人ほど効果があります。詳しくはネット型自動車保険からディーラー型に戻した正直な結論もどうぞ。一括見積もりサービスなら、数分で各社の保険料を比較できます。

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まとめ|安心と快適は、後付けで手に入る

ドライブレコーダーや車載充電器をはじめとした後付け装備は、数千円〜で運転の安心と快適さを大きく高めてくれます。自分で付けられるか・車に合うか・毎日使うかを基準に選び、配線が不安なものはプロに依頼を。装備とあわせて自動車保険も見直せば、安全と家計の両方にやさしいカーライフになります。

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