NURO光にした理由と実際の料金・速度のリアル

固定費削減

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自宅のネット回線は、一度契約すると見直す機会が少ない固定費です。わが家はNURO光(月約4,700円)を使っていますが、この記事ではFP2級保持者の筆者が、NURO光を選んだ理由・実際の料金・通信環境の体感を、正直に記録します。

わが家がNURO光を選んだ理由

もともとはソフトバンク光を利用しておりましたが、月の利用料が高く、テレビを見るためだけに毎月料金を払い続けることに疑問を感じていました。ちょうどその時、テレビアンテナ本体と取付料金のキャッシュバックキャンペーンをNURO光が打ち出しており、純粋にネット料金のみを支払い、テレビはアンテナで見るという理想のかたちを実現できることになったので、乗り換えに踏み切りました。

実際の料金:月いくらかかっているか

わが家のNURO光の料金は月約4,700円です。スマホは格安SIM中心(y.u mobile・日本通信・povoの3回線)にしているので、光回線はシンプルに通信品質で選んでいます。以前のソフトバンク光は、キャンペーン適用中こそ安く感じていましたが、適用が終了すると料金が上がり、割高感が出てきました。NURO光に乗り換えたことで、月のネット料金は約7,000円だったものが、およそ3,000円下がりました。光回線は「最初の割引額」より「割引終了後にいくらになるか」で選ぶのが、長く使ううえでは大事だと実感しています。

通信速度・安定性の体感

通信速度は1Gbpsなので、特に問題なくネット検索や、動画視聴も行えております。Wifiに関しては、TVでのNETチャンネル視聴時に通信がたまに途絶えることがあり不安定だったので、TVには有線で接続をしております。有線では特に問題なく使用出来ております。

NURO光のデメリット・注意点

大きな不満はありませんが、実際に使って感じた注意点が3つあります。

ひとつはWi-Fiの安定性です。わが家ではテレビでネット動画を見るとき、Wi-Fiだと通信がたまに途切れることがありました。テレビは有線接続に切り替えたところ問題なく使えていますが、家の構造やルーターの位置によっては無線が不安定になる場合があるようです。

二つめは提供エリアです。NURO光は対応エリアが他社より限られているため、まず自宅が提供エリア内かを公式サイトで確認する必要があります。

三つめは開通までの時間です。NURO光は宅内と屋外で工事が2回必要なため、申し込みから開通まで時間がかかります。わが家も開通までしばらく待つことになりました。乗り換えの際は、今の回線と少し重なる期間を見ておくと、ネットが使えない空白期間を避けられます。

スマホとのセット割は使っている?

NURO光にはスマホとのセット割もありますが、わが家はスマホを格安SIM中心にしているため、セット割は使っていません。大手キャリアのスマホとセットで割引を狙う人もいますが、「格安SIM+光回線は品質で選ぶ」という割り切りも一つの考え方です。セット割ありきで回線を選ぶと、かえって通信費全体が高くつくこともあります。

まとめ

光回線は毎月かかる固定費だからこそ、料金と品質のバランスで選びたいところです。わが家はスマホを格安SIMで抑えつつ、自宅回線はNURO光で品質を確保する形に落ち着いています。我が家ではテレビアンテナを設定する予定にマッチしたキャンペーンが適応され、満足のいくかたちにできましたが、ケーブルテレビがメインであればしっかり計算をされてから検討していただければと思います。これから光回線を選ぶ方の参考になれば幸いです。

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