PR / 当記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます
毎月の電気代・ガス代が高くて困っていませんか?FP2級を保有する筆者が、実際に試して効果があった節約方法を5つにまとめました。生活を変えずに月3,000〜10,000円の削減が可能です。
電気・ガス代の平均と節約の余地
総務省の家計調査によると、一般的な4人家族の光熱費は月平均2万円以上。固定費として毎月必ず発生するからこそ、見直し効果が大きい項目です。
| 世帯人数 | 電気代平均 | ガス代平均 | 合計 |
| 1人 | 約5,000円 | 約2,500円 | 約7,500円 |
| 2人 | 約8,000円 | 約4,000円 | 約12,000円 |
| 4人 | 約13,000円 | 約6,000円 | 約19,000円 |
電気・ガス代を下げる5つの方法
方法①:電力会社・ガス会社を乗り換える【最大効果】
最も効果が大きいのが電力・ガス会社の乗り換えです。2016年の電力自由化以降、新電力会社への切り替えで年間1〜3万円の節約が可能になりました。
| 乗り換え先 | 特徴 | 節約目安 |
| 楽天でんき | 楽天ポイントが貯まる | 月500〜1,500円 |
| auでんき | auスマホとセット割 | 月500〜2,000円 |
| ENEOSでんき | ガソリン割引と組み合わせ | 月300〜1,000円 |
手続きは全てオンラインで完結し、工事不要・停電なしで切り替えできます。引越しのタイミングや契約更新のタイミングで見直しましょう。
方法②:電気・ガスをセットで契約する
電気とガスを同じ会社でまとめて契約するとセット割引が適用されます。東京ガスやauなど、電気・ガスセット契約で月500〜1,000円の追加割引を受けられるケースが多いです。
方法③:料金プランを見直す
現在契約中のプランが自分のライフスタイルに合っているか確認しましょう。
- 夜間使用が多い→ 夜間割引プランに変更
- 使用量が少ない→ 基本料金が安いプランに変更
- オール電化→ 電化上手プランに変更
方法④:節電・節ガスの習慣をつける
日常の使い方を少し変えるだけで月1,000〜3,000円の節約になります。
| 節約習慣 | 月間節約額目安 |
| エアコンの設定温度を1℃調整 | 約300〜500円 |
| 待機電力をカットする | 約200〜400円 |
| LED照明に交換する | 約300〜700円 |
| お風呂の追い焚きを減らす | 約500〜1,000円 |
| 洗濯はまとめてする | 約100〜300円 |
方法⑤:省エネ家電に買い替える【長期投資】
10年以上前の家電は省エネ性能が低く、電気代を多く消費しています。特に冷蔵庫・エアコン・洗濯機は買い替えによる節電効果が大きいです。
最新の省エネ冷蔵庫に買い替えた場合、年間5,000〜10,000円の電気代削減が期待できます。長期的に見れば買い替えコストを回収できます。
すぐに実行できる優先順位
| 優先度 | 方法 | 効果 | 手間 |
| ★★★★★ | 電力会社の乗り換え | 大 | 小(オンライン完結) |
| ★★★★☆ | 電気・ガスのセット契約 | 中 | 小 |
| ★★★☆☆ | 料金プランの見直し | 中 | 小 |
| ★★☆☆☆ | 節電・節ガス習慣 | 小〜中 | 継続が必要 |
| ★★☆☆☆ | 省エネ家電への買い替え | 大(長期) | 初期費用あり |
FPとしての総評
光熱費の見直しは一度手続きするだけで毎月自動的に節約が続くのが大きなメリットです。特に電力会社の乗り換えは、手続き10分で年間1〜2万円の削減が期待でき、コストパフォーマンスが非常に高い固定費削減策です。
まとめ
| 方法 | 年間節約額目安 |
| 電力会社の乗り換え | 6,000〜18,000円 |
| 電気・ガスセット契約 | 6,000〜12,000円 |
| 節電習慣 | 12,000〜36,000円 |
| 合計 | 最大6万円以上 |
関連記事
Related Articles
家計改善のヒントを毎日発信中
FP2級が実体験ベースで、節約・固定費削減・投資のリアルな情報をXで発信中。
更新通知や記事には書けないプチノウハウもツイートしています。
ご質問・お仕事のご依頼は お問い合わせフォーム までお気軽にどうぞ


