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見守りカメラは「1台で兼用」できる
赤ちゃんの見守りと、シニア犬の見守り。別々に用意すると費用も手間もかかりますが、わが家では1台の見守りカメラを両方に兼用しています。留守中や別室にいるときも、スマホから赤ちゃんとシニア犬の様子をまとめて確認できるので、気持ちの余裕がずいぶん変わりました。この記事では、見守りカメラの選び方の基本と、赤ちゃん・ペットに兼用しているわが家の実際の使い方を紹介します。
兼用してみて一番助かっているのは、別室で寝ている赤ちゃんの様子を家事をしながら確認できること、そして留守中にシニア犬が落ち着いて過ごせているかが分かることです。この2つを1台でまかなえるだけで、日々の気持ちの余裕がずいぶん変わりました。
見守りカメラの選び方|チェックしたい6つのポイント
見守りカメラは機能の幅が広く、価格もさまざまです。赤ちゃんにもペットにも使うなら、次のポイントを押さえておくと選びやすくなります。
- スマホ通知・アプリの使いやすさ:外出先からサッと確認できるか
- 首振り(パン・チルト):1台で部屋全体を見渡せると兼用に便利
- 暗視(ナイトビジョン):夜間や消灯後も見えるか
- 双方向通話:声をかけられると、赤ちゃんにもペットにも安心
- 動体・音声検知:動きや鳴き声を検知して通知してくれるか
- 録画方法:microSDかクラウドか、コストも含めて確認
わが家の使い方①|赤ちゃんの見守り
赤ちゃんが寝ている別室の様子を、家事をしながらスマホで確認するのが主な使い方です。
わが家では、見守りカメラをリビングに設置しています。赤ちゃんが寝ている間に、洗濯物を干したりと少しリビングを離れるときも、スマホで様子を見ながら家事ができるので、安心して手を動かせます。「泣いていないかな」と何度も様子を見に戻る必要がなくなり、家事の効率も、気持ちのゆとりも変わりました。
わが家の使い方②|シニア犬の見守り
同じカメラを、留守番中のシニア犬の見守りにも使っています。持病のある高齢の愛犬が、留守中に落ち着いて過ごせているか確認できると安心です。
同じカメラを、留守番中のシニア犬の見守りにも使っています。うちの子は寂しがり屋なので、家を出てすぐに、ちゃんと留守番できているか、不安で鳴いていないかを、スマホから確認できるのは大きな安心です。
外出中に雨や雷が鳴ったときも、怖がっていないか様子を見られます。さらに、目が見えなくなってからは、動くのに困っていないか、いつもと変わった様子はないかを確認できるのも、留守番させるうえで心強いポイントになっています。
1台で兼用するメリットと注意点
見守りカメラを赤ちゃんとペットで兼用する一番のメリットは、費用と管理をまとめられることです。2台持つより安く済み、確認するアプリも1つで済みます。一方で、赤ちゃんとペットで見たい場所が違う場合は、首振り対応のカメラを選ぶか、置き場所を工夫する必要があります。わが家がどう解決したかは、次の実体験もあわせてご覧ください。
兼用するうえで工夫しているのは、設置場所です。できるだけ部屋全体が見渡せる位置にカメラを置き、首振り機能で上下左右にカメラを動かして、赤ちゃんとシニア犬、それぞれの様子を確認できるようにしています。1台でも、首振り対応のカメラを選べば、見たい場所が違っても十分にカバーできました。
まとめ|見守りカメラは「家族みんな」の安心につながる
見守りカメラは、赤ちゃんにもシニア犬にも使える、コスパの良い安心アイテムです。1台で兼用すれば費用も手間も抑えられます。首振りや双方向通話など、兼用に向いた機能を押さえて選べば、留守中や別室でも家族みんなの様子を見守れます。
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