AIに献立を任せて食費を管理した実体験

固定費削減

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食費は「我慢」で減らそうとすると、ストレスが溜まって続きません。わが家は妻の育休で収入が減ったのをきっかけに、AIに毎週の献立を考えてもらい、予算を決めて買い物をするスタイルに変えました。この記事では、FP2級保持者の筆者が、AI献立で食費を管理した実体験を記録します。

きっかけ:育休で収入が減った

妻の育休でパート収入が月約10万円から育休給付の約5万円に減り、家計の見直しが必要になりました。食費は削りやすそうで、実は一番リバウンドしやすい費目。「ただ我慢する」のではなく仕組みで管理しようと考えたのが、AI献立を始めたきっかけです。

具体的に何をしているか(AI献立の使い方)

やり方はシンプルです。AIに「1週間分の献立」を予算も提示した上でまとめて考えてもらい、それをもとに買い物リストも作ってもらいます。献立が決まっていると、必要な食材が明確になり、スーパーで「とりあえず買い」をしなくなります。わが家で使っているAIツールはClaudeです。文章で指示できるので、「予算は1週間で◯◯円」「子どもが食べやすいメニューで」といった条件も自然な言葉で伝えられるのが便利です。

やってみて変わったこと

一番大きかったのは、「今日何を作ろう」という毎日の悩みから解放されたことです。献立を考える負担が減り、買い物も献立ありきになったことで、ムダ買いが目に見えて減りました。

金額面でも効果がありました。以前は月10万円を超える月もあった食費が、AI献立と予算管理を始めてからは月7万円前後に収まる月が増えています。直近の月は約6万7千円でした。まだ始めて間もないため「毎月確実に」とまでは言えませんが、予算内に収まりやすくなったのは数字にもはっきり表れています。

AI献立の注意点・続けるコツ

  • 家族の好みや在庫を伝える:「冷蔵庫に○○がある」「子どもが食べやすいもの」など条件を添えると精度が上がる
  • 完璧を求めない:たまに外食や惣菜に頼る日があってOK。続けることを優先する
  • 予算を必ずセットで決める:献立だけでなく「今週はいくらまで」を決めると効果が出る

まとめ

食費は我慢ではなく、仕組みで管理するのが続けるコツです。わが家は育休での収入減をきっかけに、AIに献立を任せて予算内で買い物をするスタイルに切り替え、献立疲れとムダ買いの両方を減らせました。「献立を考えるのがしんどい」「食費がいつも予算オーバー」という方は、一度AIに頼ってみる価値があります。

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