惰性で続けたサブスク3個を解約して年43,000円減らした記録

固定費削減

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「いつか見るかも」で契約し続けていた動画サブスク。わが家はNetflix・TSUTAYA DISCAS・huluの3つを解約し、月約3,600円・年間約43,000円の固定費を減らしました。この記事では、FP2級保持者の筆者が実際に解約した3つ・あえて残したもの・見直しのコツを、ありのまま記録します。

解約した3つのサブスク

サービス月額解約理由
Netflix約1,600円視聴頻度が下がっていた
TSUTAYA DISCAS約1,000円利用がほぼ止まっていた
hulu約1,000円他サービスと役割が重複

合計で月約3,600円。年間にすると約43,000円です。正直に言うと、どれも「使っていないこと」には薄々気づいていました。それでも続いていた理由はただひとつ、解約するのが手間だったから。サブスクは「契約は一瞬、解約は腰が重い」典型的な固定費だと痛感しました。

解約して困ったこと(正直に)

困ったのは、そのサービスにしかない作品があったことです。見たい独占作品が出てきたときは少し悩みました。ただ、わが家は「常時使用しているものは残す」を基準にしたので、たまの「見たい」のために月額を払い続けるよりは、必要になったらその月だけ再契約すればいい、と割り切れました。

あえて残したサブスク一覧

「サブスク=悪」ではありません。わが家が今も継続しているものを公開します。

サービス月額残した理由
Amazonプライム600円配送・動画など常用
Apple Music1,980円毎日使う音楽
Apple系サービス760円スマホ運用に必要
CANVA1,180円ブログ画像作成に使用
マネーフォワード540円家計管理の中核
リベシティ3,000円学び・交流に活用
ConoHa(ブログ用サーバー)月330円+年払13,068円ブログ運営に必須

ポイントは、残したものはすべて「使用頻度が高い」か「役割が明確」であること。逆に解約した3つは、どちらも説明できませんでした。

見直しのコツ:頻度と満足度を数値化する

わが家の見直し方法はシンプルです。サブスクを一覧にして、「使用頻度」と「満足度」をそれぞれ数値化し、低いものから解約候補にする。感覚で判断すると「いつか使うかも」に流されますが、数字にすると意外なほどあっさり決断できます。

  1. 契約中のサブスクをすべて書き出す(クレカ明細・家計簿アプリで確認)
  2. それぞれの「使用頻度」と「満足度」を点数化する
  3. 低いものから解約。迷ったら「必要になったら再契約できる」と考える

まとめ:迷ったら「再契約できる」と考える

惰性で続けていたサブスク3つを解約して、わが家は年約43,000円の固定費を減らせました。サブスクの見直しで大切なのは、全部やめることではなく、使っているものと惰性のものを数字で仕分けること。そして解約をためらう一番の壁は「手間」です。この記事を読んだ今日、クレカ明細を開いて一覧化することから始めてみてください。

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